インコをペット火葬する際のプラン

ペット火葬プランについて~インコでもキレイに骨を残してくれる~

インコ

インコをペット火葬する際に殆どの人が思うのが、「インコは火葬できるのだろうか」ということです。結論からいえば、可能です。ペット火葬の業者の中には小鳥にも対応している所は多く、遺骨を残すことは難しくありません。ここでは、そんな火葬について初めての人が持つ疑問を紹介していきます。

火葬プラン

移動火葬車は個別火葬なのですか?
はい。移動火葬車は基本的に個別火葬を行なっています。火葬車では10キロまでの動物なら火葬可能であり、小型犬や猫はもちろん、リスやインコなどの小鳥でも問題なく火葬できます。また、10キロ以上の大型犬に対応した大きめの火葬車もあります。なお、完全密閉式であり煙の心配はない他、火災が起きない場所まで移動して行なうことも可能です。
個別火葬と合同火葬の違いは何ですか?
合同火葬とは他のペットと一緒に火葬を行なう方法です。お値段を安く抑えることができますが、ペットの遺骨は返骨されません。個別火葬は従来の火葬であり、人が行なう火葬とほぼ同じ形式での火葬となります。どちらでも供養をするという意味では同じですが、遺骨を返してもらいたい場合は個別火葬を行ないましょう。
自宅での遺骨拾いは可能ですか?
可能です。火葬車で行なう火葬は個別火葬に分類されますし、小鳥に対応している業者と相談すれば遺骨拾いを行なうことができます。よって、まずは業者の人に連絡し、相談をして選びましょう。

火葬の方法は、主に火葬場での個別及び合同火葬、もしくは移動火葬車による火葬が主となります。業者によっては、インコをペット火葬しても骨は十分残せるので、業者選びは慎重にしましょう。

インコの骨もキレイに残す

小鳥の骨は、大型犬や猫などの骨とは違い、非常に小さいです。そのため火力調整を行なわないと骨まで燃え尽きてしまうため、火葬には熟練の技術が必要となります。業者の中には、小鳥向けの火葬を行なってくれる業者がいます。専用トレーで遺骨をきれいに残したり、遺骨拾いの際にもピンセットを用意するなど小鳥に配慮した遺骨拾いを行なうことができるので、探してみましょう。

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